Double surgery

二重埋没法の魅力と注意点

目を二重まぶたにする治療の中でも大阪で人気が高いのが二重埋没法です。この治療法の一番のメリットは切開をせずに二重まぶたにすることが出来ることです。生体との反応が安定した特殊な医療用の糸と二重手術専用の針を使用して行われる手術で、仕組みとしては二重のラインを作るためにまぶたの内側から皮膚を糸で留めるというものです。
手術に係る時間は平均15分程度で、傷跡が残ることもなく手術後に抜糸をする必要もありません。費用も最もシンプルな2点留めの場合で大体両目合わせて6~9万円、少し複雑な4点留めであれば12万円前後で済みます。更に脂肪の除去や一部切開などのオプション施術を追加することもできますが、最高でも20万円以内には収まるくらいの料金体系になっているので、切開法に比べてより手軽に受けることができます。
ただ、欠点として挙げられるのが、平均3~5年以内には約半数の人は元の一重まぶたに戻ってしまうという点です。また、糸で固定された二重のラインが重力によって徐々に下がってきてしまうので、手術後から数年経過することで二重のラインの間隔は次第に狭くなってきます。そして、人によっては埋没させた医療用の糸が皮膚の下に透けて見えてくることもあります。これらの利点と欠点の両面があることを知って、二重埋没法のチャレンジを検討してみることが大切です。

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