Double surgery

種類とそれぞれのメリットデメリット

二重手術には、大きく分けて『埋没法』と『切開法』の二つがあります。埋没法とは、まぶたに糸を通して二重まぶたを作るものです。手術時間が短く、約10~20分で終わります。埋没法の中でも方法には種類があり、最もスタンダードな『二点留め』の埋没法では、術後の腫れが約2~4日と短いことがメリットです。
しかし、人によっては糸が切れやすかったり、思ったより二重の幅が出なかったりする事もあるということがデメリットと言えます。二点留めではなく、糸の本数や、糸の結び目を増やして行う方法もあります。こちらは、二点留めと比べて持ちが良いことがメリットです。 術後の腫れは二点留めと比べて5~7日と長いことがデメリットです。
そして、もう一つの方法が『切開法』です。 埋没法では取れてしまうリスクもありますが、切開法では基本的に永久に二重を維持することができます。逆にいうと、一度してしまったら元のまぶたに戻すことは難しいと言えます。また、術後の腫れや、内出血などのダウンタイムも、埋没法に比べると長くなります。傷跡も、術後しばらくは目立ってしまう可能性もあります。
しかし切開法のメリットとして、同時にいろいろな手術が出来るということがあります。同じ傷から、まぶたの脂肪をとってたるみを取ったり、腫れぼったさをとるなどの手術が同時に行えます。費用に関しては、埋没法より切開法の方が高くなっています。

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